




最新のフロントエンド技術、クラウドコンピューティング技術などを駆使し、ユーザビリティが高くセキュアなWEBシステムを提供しています。AIによる自動テストと継続的な改善(CI/CD)を利用することで、開発スピードを維持しながら、高い品質のシステムを実現します。


商品、送料、各種税金、為替変動、多様な決済方式に対応したECサイトの経理システムを、サイトと同じクラウド基盤内に構築。ECサイトと経理システムを基盤に同居させることで、リアルタイムなリソース共有を可能とし、より精度の高い管理会計の自動化を実現しました。



ログイン機能、アカウント管理機能を提供する認証基盤システムの保守開発を行いました。OAuth2.0、OpenID Connectに準拠したシングルサインオンやパスワードレス認証など、機能拡張を実現。利用者のニーズに合わせたカスタマイズや性能改善も行い、今では多数のサービスでご利用いただいています。

中古車オークションサイトのシステム刷新を行うためのプロジェクトにて、性能改善や品質改善を行うための開発業務を担当。APIやSQLの性能チューニングを実施するほか、最適なボトルネック特定手法やツールを提案。効率よく負荷テストを実現するためにGrafana k6を用いたテストパッケージの作成や、New Relicでのダッシュボードによる管理を提案するなど、プロジェクトのテックリードとして業務を担当しています。また、AI(GitHub Copilot)を活用したテストやレビューも取り入れ、AIを積極的に利用したシステム開発の推進も行っています。

災害時の浸水予測を地図上にシミュレーションするアプリケーションのバックエンド開発を行っています。AWSサーバ上にRESTAPIやトークン認証を使用したシステムを構築、運用を行っています。機能拡張にも柔軟に対応することで、利用者が理解し易く、スケーラビリティの高いシステムの提供を実現しました。また、JSONデータをパースして浸水情報を出力する機能も作成し、災害情報が更新された際の動的なフロントエンドとの連携を可能としています。

老舗のSNSサイトにおいて、プログラム、データベースのOSS化を行いました。環境にマッチした言語やミドルウェア、クラウドコンポーネントの選定から携わり、最適な環境を提案。サーバー台数の圧縮や有償リソースの廃止、メンテナンス性の向上により、大幅なコストカットを実現しました。
担当者コメント
Excelなどを用いて手作業で行われていた受注データの管理に、経理システムを新規導入しました。大きな懸念点だったのは、非常に重い処理を行うシステムであるために、同基盤内にあるECサイトにまで負荷がかかってしまうこと。ECサイトとは別に経理用のデータベースを構築することで、そのリスクを回避しました。「効率」「正確性」「誰もが使えるユーザビリティ」という3大目標をクリアし、高い評価をいただけたことを嬉しく思っています。
————— 管理本部 グループマネジャー
小林 真樹